基礎完成ーゼロエネルギーハウス+耐震等級3の住まい

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施工事例紹介

基礎完成ーゼロエネルギーハウス+耐震等級3の住まい

着工から完成まで

2017/12/16 基礎完成ーゼロエネルギーハウス+耐震等級3の住まい

2017-10-24-15-56-14

 

基礎が完成しました。

基礎立ち上がり外周内側に青く見えるのは断熱材です。

基礎に断熱材を入れるということはつまり基礎断熱になります。

建売住宅や一般的な注文住宅はあまりやってないかもしれません。

多くは基礎には外気を通気する構造にしています。

つまり床下は外部という扱いです。

弊社の場合は、床下も内部ということになります。

寒冷地や高断熱高気密住宅で多くみられる施工方法です。

弊社の基礎の断熱材は立上りの内側に入っていますが

同じ高断熱高気密でこれを外側に施工している会社もあります。

各社いろいろな施工をしていますが

弊社では基礎の外側に施工することは

シロアリ被害のリスクがとても高くなると考えています。

内側にする分には断熱材はあくまでコンクリートに覆われていますが

外側にすると断熱材が地面の土と接することになります。

そうすると地中から直接断熱材を蝕んでシロアリが

断熱材の中を這い上がり、やがて土台に達し

そこから柱等に伝わっていく事例があります。

しかも断熱材の内部を蝕むので

容易に目視で発見することができません。

もちろん、基礎外側に断熱材が無く

コンクリートだけだとしても

そこをシロアリが昇っていく可能性もあります。

でもその時は目視で発見できます。

そうしたらどうするか?

手やほうきで払って除外します。

それで終わりです。

シロアリは単独では行動せず

蟻道という、土のトンネルを造りながら

その中を隊列を組んで進みます。

ですから目視でよくわかります。

必要なことは、最低1年に1度でいいから

基礎を見ながら家をぐるっとまわって

蟻道があるかないかを見ることです。

シロアリは決して完全に防ぐことはできません。

薬剤で処理しても永遠ではありません。

よくあるシロアリ10年保証もほぼ意味が無いと弊社は考えています。

なぜなら保証が切れた10年後に再度薬剤処理をすることは

完成した家、ローンが残った家では、ほぼ不可能に近いからです。

もし薬剤だけに頼っていたら、10年以降はリスクがグンと上がります。

そうではなく

物理的に防ぐこと、そしてもし出てきたときは

発見しやすいようにしておくこと

これが永く住み継いでいく住まいのシロアリ対策の

最善の方法と弊社では考えています。

 

 

 

 

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