コンクリ打ちーゼロエネルギーハウス+耐震等級3の住まい

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施工事例紹介

コンクリ打ちーゼロエネルギーハウス+耐震等級3の住まい

着工から完成まで

2017/11/18 コンクリ打ちーゼロエネルギーハウス+耐震等級3の住まい

2017-10-17-10-08-30

 

コンクリートをべた基礎の底盤(平らな部分)へ打っています。

底盤のあと、別の日に立ち上がり部分のコンクリを打つので

コンクリの「二度打ち」になります。

極めて普通です。

しかし最近は一度に打つ方法もあります。

つまり平らな部分と立上りの部分を一度に打つ方法です。

その方法だとコンクリの継ぎ目が出来ないので

シロアリ等の侵入を防ぐことができます。

基礎の強度も良くなるかもしれません。

ただ弊社は基礎も構造計算をしているので、二度打ちでも大丈夫です。

一度打ちだとコストが高くなるのと同時にそれ相当の技術が必要になります。

どの基礎屋さんでも出来ることではありません。

一度打ちを出来る基礎屋さんは、恐らく半分以下ではないでしょうか。

弊社の基礎屋さんは一度打ちも出来る、技術力の高い基礎屋さんです。

「いい基礎」を造ってくれます。

でも主にコストの関係で、二度打ちしてもらっています。

一度打ちも出来る基礎屋さんの二度打ちの基礎。間違いありません。

二度打ちでも「いい基礎」を造ってくれます。

じゃあ、シロアリが入りやすいかというとそれもちゃんと対策をしています。

例えば外側に立っている枠ですが、

底盤のコンクリ打ちのときから背の高い枠を使用して

後で立ち上がりのコンクリを打つ時も、そのままの枠を使用します。

ですので、打ち継ぎの境が付きにくくなるのと同時に

セパと呼ばれる、枠を固定する金物が、立ち上がりの下部には入りません。

通常は、底盤のコンクリ打ちには低い枠を使い、

そして立ち上がりのときは、別の高い枠に付け替え、

その下部にセパと呼ばれる金物を入れ、枠を固定しコンクリを打ちます。

でもそのセパが入ると、どうしてもそのところに十分にコンクリが入らず、

往々にして隙間ができ、結果的にシロアリの進入路にもなりがちです。

弊社の基礎にはそれがありません。

加えて、基礎に水抜き穴を設け、基礎が完成後に雨が入っても

そこから抜けるように通常はします。当然、後で埋める作業をしますが

なかなか完全に塞ぐことができず、それもシロアリの進入路になりがちです。

弊社の基礎には水抜き穴はありません。

そのかわり、上棟前に雨が降れば基礎に溜まります。当然です。

そうなったら抜く作業をしなければなりません。手間がかかります。

その作業が面倒なので、シロアリ侵入の恐れよりも作業の手間を省くことを

優先して、穴を設けるのです。

弊社は手間を惜しまず、住む人にとって良い方法を選択します。

シロアリを物理的に防ぐ方法を優先します。

当然、人体に100%有害ではないとは言えない薬剤(防蟻剤)も使用しません。

 

 

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